咬みあわせ
「自律神経失調症」や「肩こり・腰痛・関節痛」といった症状には、歯の咬みあわせが影響している場合が大変多いと いうことをご存知ですか? 偏った咬みぐせは全身の健康に様々な悪影響を及ぼします。正しい咬みあわせで、 健康で快適な生活を手に入れましょう。
悪い咬みあわせによるこんなデメリット
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全体が微妙なバランスを保って支え合っている歯は、その調和(咬みあわせ)が乱れると咬む力が弱まってしまいます。すると咬むのに無理な力がかかって顎のまわりの筋肉を痛めることもあります。
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咬みあわせがズレている部分はブラッシングしづらく、食べカスや歯垢が溜まりやすいため虫歯や歯周病にかかりやすくなってしまいます。
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咬みあわせにズレがあると歯と歯の間から音がもれてしまい、特に、サ行、タ行、ラ行を発音しにくくなります。
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咬みあわせに狂いが生じると顎関節の動きに異常が出てきて、身体・顔のゆがみを招きます。
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咬みあわせの悪さは全身に様々な弊害をもたらします。 特に、偏った咬みぐせによる頭痛・腰痛・肩こり・顎関節症は深刻な不快症状に進行することも多く、 しかも整形外科や内科に行っても「原因は咬みあわせにある」と判明することはほとんどありません。
当医院の咬みあわせ治療法

福地歯科医院では、「マルチループアーチワイヤー」を採用しています。 これは「ループを使って自由に歯を動かすことができるワイヤー」です。 マルチループという輪の形に屈曲された特殊なワイヤーを使用し、1本1本の歯を細かく動かしていくことができます。 この治療法は、従来の治療法に比べて1/2程度の治療期間で済むことや、歯を抜かずに咬みあわせを整えられることが 特徴です。
※当院長の福地淳二は、日本最大級の歯科勉強会(SJCD)創設メンバーである本多正明先生に師事し、 日々患者様のために最善を尽くす努力をしております。

